■車検と定期点検について
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正しく行っていますか? 正しい車検と、定期点検の知識を学んでおきましょう。
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車検と定期点検整備の違いはなんですか?
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簡単に違いをいえば、 車検は一定期間ごとに国が行う検査で、 定期点検整備は、クルマの健康状態を定期的にチェックし、必要に応じて整備を行うことです。
車検は、あくまでもその時点でのクルマの安全面や公害面が基準に適合しているかどうかを、 テスターや目視などによって検査するもので、次の車検までの安全性が保障されているものではありません。 それに対して、定期点検整備は、クルマのトラブル防止や性能の維持を図るための予防整備であり、 点検の結果、不具合箇所を整備します。 その際、部品の摩耗などにより近々不具合になる恐れがある箇所についても、 故障が発生する前に整備をして、一定期間の安全性等を担保するものです。
トラブルのない快適なカーライフを楽しむためには、定期点検をきちんと受けて、 安全性を確認し、悪い箇所は整備しておくことが大切なのです。
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整備事業場で行う車検とユーザー車検や代行車検との違いはなんですか?
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ユーザー車検とは、ユーザー自らが国の車検場に車を持ち込み、車検を受けるもので、 代行車検とはユーザーの皆さんに代わって、代行業者が車検を受けるというものです。
整備事業場では、定期点検および点検の結果、必要となった整備を実施し、安全面、公害防止面を十分に確認したうえで車検を受けるという違いがあります。 ユーザーにクルマの「保守管理責任」があるという観点からも、きちんと点検・整備を実施してから車検を受けることが望ましいといえます。
なお、整備事業場では、定期点検を実施したクルマには、整備保証をしておりますので、引き続き安心して車を使用できます。 |
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定期点検整備とは、どういうところを点検・整備するのですか?
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定期点検整備は、故障を未然に防ぐための予防整備、 また、ドライバーの安全維持と公害防止のために行うという、大変重要なものです。 乗用車の2年点検の代表的な点検項目は次のとおりですが、 整備事業場では、プロとしての知識と技術を生かしてきびしくチェックし、 必要に応じて整備を行います。 |
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車検整備代金って高くないですか?
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車検の時に皆さんが整備工場に支払っているお金の7割位が税金や保険代です。 まとめて整備工場に支払うのでそう感じるのではないでしょうか。
全国で行っている整備料金の調査結果では、 整備費用は2年車検のクルマで、月額約2,000円位です。
たとえば携帯電話は、持っているだけで3,000円位かかりますよね。 バスの定期券を買えば市内料金でも7,000〜8,000円位ではないでしょうか。 「どこにでも自由に行け、自分の好きなときに利用できる自動車」と 思えば決して高くはないと思いますがいかがでしょうか。 |
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車検を受ける際の、総費用はどれくらいかかるのですか?
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車検の際の総費用は、 クルマの点検・整備に必要な技術料と部品代などの点検・整備料金と、 自動車重量税、自賠責保険料、検査手数料などの税金等諸費用 の二つに大別されています。
あらかじめ見積もりを掲示してもらい、 整備事業場との合意のうえで車検作業を依頼しましょう。 車検時には点検・整備料金と税金等の諸費用が必要です。 また、このほかに車検代行手数料や消費税 等が必要です。 税金等諸費用は、事前に支払いをお願いします。 |
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安心!オアシス車検キャンペーン
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全国の自動車整備振興会が推奨している車検&点検が「オアシス車検」です。 有資格者として正式に届出をしている、認証もしくは指定工場でのみできるサービスです。 無資格者・無認可工場による整備はまだまだ少なくありません。 ドライバーの皆さまに、正しい整備を受けていただくためのサービスです。 ぜひ、ご利用ください。
| 1.プロの手による車検整備または定期点検整備 | | 有資格者による車検整備または定期整備。 | | | | 2.整備のプロの誇りである「整備保証書」の発行 | 整備を実施した個所に、整備作業が原因で不具合が生じたと認められる場合、その不具合箇所を、実施した工場で無償で再整備する、という約束の保証書です。
| | | | 3.「点検整備済みステッカー」の貼付 | | 確実な点検整備の実施の証です。 | | | 4.てんけん安心見舞金保険 | 保険証が発行された自動車に搭乗している「運転者」または「同乗者」が急激かつ偶然な外来事故(交通事故と呼びます)で入院等された場合に見舞い金額が支払われる弊社からのプレゼントです。(保証書発行より1年間有効) |
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